電子ゴミは増大する一方であり、大きな問題となっています。また、近年ではIoT技術の発達から農場や植林場等でのセンサデバイスの活用も増加が予想されます。本研究室では、基板に生分解性の高いセルロース系材料を用い、電極に有機導電性材料であるPEDOT/PSSを用いた液晶素子の研究を行っております。すべての材料が有機物で構成された液晶素子が実現でき、IoTデバイスの回収漏れや破棄による環境汚染を軽減することを目指しています。


電子ゴミは増大する一方であり、大きな問題となっています。また、近年ではIoT技術の発達から農場や植林場等でのセンサデバイスの活用も増加が予想されます。本研究室では、基板に生分解性の高いセルロース系材料を用い、電極に有機導電性材料であるPEDOT/PSSを用いた液晶素子の研究を行っております。すべての材料が有機物で構成された液晶素子が実現でき、IoTデバイスの回収漏れや破棄による環境汚染を軽減することを目指しています。